2017年12月6日水曜日

郭文貴氏:不正暴露の実績及び将来への意義



日本語翻訳:日本郭文貴後援

    私たちがこれまで、様々な情報を暴露し、預言してきたことが、中国共産党第十九回全国代表大会によってほぼ証明されたのではないでしょうか。このことは今更議論の必要はないと思います。私たちの告発の正当性は誰も否定することができません。 郭宝胜さんのツイッターに書き込みをしていた何百、何千人以上の“五毛”(中国政府からお金をもらってネットに書き込みをしている人)の攻撃、明镜メディアのネットワークに対するハッキング、何频さんと陳小平さんの家族への脅威、豪州の声というメディアのシステムと邵明さんの個人のコンピューターへのハッキング、潘晴さんのコンピューターのハッキング、日本の相林さんのチームメンパーへの携帯電話にハッキングしたことなど、 このようなすべての盗国贼(国を盗んだ人)の一連の狂った動きは、彼らの恐怖心の証明です。

    私達の継続している行動が、彼らが言うように、何ら真実ではなく影響もないものであるというのならば、彼らはこのような恐怖心にとらわれ、膨大な資金を使って攻撃することはあり得ないでしょう。 そして、今回大会が終わりましたが、今起きている重要な問題に気付いている人はあまりいないようです。それは、北京政府が単にネット統制を強めていることだけではなく、軍事レベルの統制が行われていることです。軍事レベルの統制”ということは、彼らに致命的な打撃になっている証拠です。軍は国を守ることではなく、国民の反発を防ぐことが主要な任務となっています。

    ここで重要なのは、私が前にワシントンで言ったことや、メディアでずっと語ってきた劉延東氏のことです。 劉延東氏という女性は、統戦部の副部長でした。大勢の方が彼女のこの職務を忘れていたと思います。BGY(ブルー、ゴールド、イエロー)計画は劉延東氏が発明したものです。このBGY計画は今回私の曝露で、更にツイッターの皆達の拡散によって、誰も知っているようになりました。私たちがやっていることは彼らが強く推進、普及しているBGYに対する大きな打撃を与えたのです。 この状況が全世界にも見られています。これほどまでに、世界中に中国政府内部の悪行が露出され、大勢の中国人の真実の声がツイッターを通して世界に届けられることはこれまではありませんでした。私たちが今行っている行動は、中国共産党政府の運命を大きくおびやかしています。

    彼らにとっては、ツイッター党(中共が命名した)と、私達が9ヶ月間曝露したことは、中国現代史上の未曾有な挑戦です。私達は邪悪に対する巨大な反対勢力であることを示しています。趙岩さん、明镜メディア、郭宝胜さん、耿炎さん、及び日本応援会、豪州の声メディアなどの方々は、今自分たちの行っていることは、重要な歴史の一端を担っていることをどうかご自覚ください。誰にも、この真実を否定することはできませんし、私たちは悪に対する勝利に十分な自信と決意を持たなくてはなりません!


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