2017年12月7日木曜日

郭文貴氏Q&A---Part5




日本語翻訳:日本郭文貴後援会

Q郭文貴の身分とビザについて 

A
 ①郭文貴自身は、419VOAのインタビューの中で、今まで20年間、中国人の身分を使用することなく、中東3カ国、またはヨーロッパなど、合格11カ国のパスポートを持っている琴を語った。すでに中国の国民ではない、中国の身分カードも国家保安省に抹消されたことを明らかにしている
②米国に入国する身元を明確に示さなかった。
20179月に、郭文貴は正式に米国に政治亡命を申請した。

Q郭文貴と国家安全部の関係について 

A郭文貴自身の証言によると、彼と彼の会社は、国家安全部と経済的に付属している。その付属関係とは、国家安全部は、影響力がありかつ利用できそうな実業家と、名目上は付属関係、実はこれらの有力実業家の財産と海外資産を利用することが安全部の目的である。 
同時に実業者も、いくつかの国内政策の方針と、政策を支持することで利益を得ている。そのことについて、中国共産党の公式声明には、「商業を持って安全部門を養い、商業と国家安全の両方を発展する」と説明している。

Q郭文貴の訴訟はどのようなことですか?

A
 ①郭文貴の話によると、彼の関連する国内企業の訴訟は、彼自身が暴露した「国賊グループ」のメンバーが計画した、でっちあげや迫害のための一連の行動の一部である。
その中に、616日の大連西岡区地方裁判所、1031日の開封市中級裁判所の訴訟も含まれている。
②海外での訴訟について、主に「国賊グループ」が企業や個人を組織し、様々な名目(債務返済延滞、中傷、強姦などの罪)で、ニューヨークで郭文貴に対して訴訟を起こしている。
その目的は、郭文貴の資産とエネルギーを消耗させ、彼の公的イメージに泥を塗ることである。以下の訴訟を含むが、これに限定されない:
中国企業家合同訴訟、ハン・シイ氏との訴訟、黄艶氏との訴訟、ファン・ビンビン氏との訴訟、許晴氏の訴訟、海南航空の訴訟、博訊との訴訟、香港提携会社の訴訟(敗訴した)など。  

Q郭文貴が追求し続ける最大の目標は何か? 

A"郭七条"は中国での成功実施、そしてそれを元に中国の民主的な法的支配のプロセスを促進する


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